健康:健康
中耳炎にかかって早10日がたちますが未だに完治まではいたっていません。今日、病院で中耳炎のチラシを見つけまして勉強しました。それによりますと、
中耳炎とは、鼓膜の奥の中司という空洞に、細菌が入りこみ炎症が起きたり、溶出液(炎症の起こつた所にしみ出てくる液)がたまったりする病気です。
中耳炎には急性中耳炎、滲出溶出性中耳炎、慢性中日炎の3つがあります。
急性中耳炎:熱が出て耳が痛くなる。
滲出溶出性中耳炎:水がたまり音が聞こえにくくなる。
慢性中耳炎:耳だれが続き、音が聞こえにくくなる。
『急性中耳炎』
のど・鼻についた細菌やウイルスが、耳管を通って中耳に入り、炎症を起こします。大部分が「かぜ」に合併して起こります。
好発年齢:6ヶ月〜6歳くらい
症状:耳の痛み、発熱、耳だれ、しきりに耳に手をあてる
治療:薬による治療→抗生物質や炎症を抑える薬を内服。
膿の排出→膿がたまっている場合は鼓膜を切開して膿を出します。鼓膜は数日で再生します。
『滲出溶出性中耳炎』
のどの炎症などが原因で耳管が詰まり、滲出液が鼓膜の内側にたまっておこります。アデノイドや副鼻腔炎があるとかかりやすくなります。急性中耳炎から移行することが良くあります。
好発年齢:1〜6歳くらい
症状:難聴、耳が詰まった感じ(痛みはほとんどない)
治療:滲出液の吸引→注射針や鼓膜の切開により滲出液を排出します。
換気チューブの挿入→鼓膜を切開して換気チューブを入れ、含気をよくします。
『慢性中耳炎』
急性中耳炎の反復あるいは不完全な治療により、鼓膜に穴が空いた状態で、細菌の持続感染をを起こし、慢性化したもです。
好発年齢:成人
症状:反復性の耳だれ
持続性の難聴
治療:薬による治療→抗生物質の点耳や内服を行ったり、炎症を抑える薬を内服します。
初診で「急性中耳炎」と診断されましたが、要は子供の病気にかかってしまったということでしょうか。
耳が聞こえずらいのに加えて、よけい落ち込みますわ。(涙)
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中耳炎とは、鼓膜の奥の中司という空洞に、細菌が入りこみ炎症が起きたり、溶出液(炎症の起こつた所にしみ出てくる液)がたまったりする病気です。
中耳炎には急性中耳炎、滲出溶出性中耳炎、慢性中日炎の3つがあります。
急性中耳炎:熱が出て耳が痛くなる。
滲出溶出性中耳炎:水がたまり音が聞こえにくくなる。
慢性中耳炎:耳だれが続き、音が聞こえにくくなる。
『急性中耳炎』
のど・鼻についた細菌やウイルスが、耳管を通って中耳に入り、炎症を起こします。大部分が「かぜ」に合併して起こります。
好発年齢:6ヶ月〜6歳くらい
症状:耳の痛み、発熱、耳だれ、しきりに耳に手をあてる
治療:薬による治療→抗生物質や炎症を抑える薬を内服。
膿の排出→膿がたまっている場合は鼓膜を切開して膿を出します。鼓膜は数日で再生します。
『滲出溶出性中耳炎』
のどの炎症などが原因で耳管が詰まり、滲出液が鼓膜の内側にたまっておこります。アデノイドや副鼻腔炎があるとかかりやすくなります。急性中耳炎から移行することが良くあります。
好発年齢:1〜6歳くらい
症状:難聴、耳が詰まった感じ(痛みはほとんどない)
治療:滲出液の吸引→注射針や鼓膜の切開により滲出液を排出します。
換気チューブの挿入→鼓膜を切開して換気チューブを入れ、含気をよくします。
『慢性中耳炎』
急性中耳炎の反復あるいは不完全な治療により、鼓膜に穴が空いた状態で、細菌の持続感染をを起こし、慢性化したもです。
好発年齢:成人
症状:反復性の耳だれ
持続性の難聴
治療:薬による治療→抗生物質の点耳や内服を行ったり、炎症を抑える薬を内服します。
初診で「急性中耳炎」と診断されましたが、要は子供の病気にかかってしまったということでしょうか。
耳が聞こえずらいのに加えて、よけい落ち込みますわ。(涙)
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