セカンドライフを考える趣味:テレビドラマ『学校は死に場所じゃない』ライフ副読本

趣味:テレビドラマ

ますます内容がエスカレートしていくドラマ『ライフ』です。私だけでなく我が家全員で毎週欠かさず観ています。
朝日新聞の書籍紹介欄で『学校は死に場所じゃない―マンガ「ライフ」で読み解くいじめのリアル』(藤井誠二氏著)が紹介されていました。
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副題に「マンガ『ライフ』で読み解くいじめのリアル」とある。コミックス全15巻で700万部が売れ、テレビドラマ化されるなどして話題になっている『ライフ』のストーリーに即して、いじめのメカニズムと克服の仕方を説明した本だ。

「『ライフ』はすごいと思う。『ライフ』の副読本として読んでほしいという気持ちで書きました」と藤井誠二さんは述べる。
「『いじめからは逃げるのがベスト』『いじめられるなら学校へ行かなくてもいい』という処方箋が世の中にあふれているなかで、主人公の歩は、自分をいじめる女生徒や、助けてくれない先生たちと徹底的に闘うのです。まさに世の中の逆を行っているところが、多くの子供たちの共感を得ていると思います。」
ライフ』には、主人公の歩の味方になって闘う未来という女の子が登場する。未来は学校以外の世界を知っていて、学校の中で超然としている。歩は未来に導かれて様々な学校以外の世界を知ることで強くなっていく。
「学校は一生いる場所じゃない。いじめもずっと続くわけでもない。人生の中で学校はほんの一部でしかないことを子供たちにわかってほしい、と思う」と藤井さん。
これまでは、いじめ、体罰、少年犯罪などをテーマにしたノンフィクション作品を多く手がけてきたが、今回は直接、子供たちに語りかける内容になっている。
「自分はどういう構造の中にいて、どういう理由でいじめが起きるのか。子供たちが自分自身を相対化して、俯瞰して見ることができる目を持つことで楽になれると思います」

全編にわたり、ルビのたくさんついた作品に、藤井さんの思いが伝わる。
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ドラマ『ライフ』もいよいよ佳境にさしかかって来ましたが、最終回を迎える前に一度、目を通しておきたい本だと思います。
学校は死に場所じゃない―マンガ「ライフ」で読み解くいじめのリアル



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  1. 1. 韓国ドラマ『サンドゥ学校へ行こう』

    • [夫婦でデート]
    • 2007年08月29日 13:49
    • 悲しくて寂しくて胸が張り裂けそうです・・・・・(T T) 『サンドゥ学校へ行こ

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