セカンドライフを考える健康:睡眠朝の光が眠りの始まりです。

健康:睡眠

またまた「睡眠」がテーマです。


 人間の身体は通常、起きた時刻から15〜16時間後に眠くなるようになっています。このリズムをコントロールしているのが「体内時計」です。そして、体内時計の調節に大きな働きをしているのが、光。目覚めたときに強い光を浴びると、私たちの身体は、それを朝の時報代わりにして、体内時計を合わせ直します。ここでしっかり時計合わせをしておかないと、体温の上昇、下降や、メラトニンの生成などのリズムがうまくいかなくなり、夜になっても眠くならない、ということが起きてしまいます。朝陽を浴びてすっきり目覚めることは、夜、気持ちよく眠るための準備でもあるのです。
 また、最近の研究では、赤ちゃんマウスを24時間明るい状態で育てると、体内時計の活動が乱れる、という報告もあります。夜は暗く、昼は明るく、という生物として自然な生活をすることが、良い眠りの基本と言えそうです。


確かに私も数年前に夜勤を経験したのですが明け方4時くらいに眠気のピークが来ました。でも時間と共に空が明るくなってくると眠気がなくなってきました。身体は疲れているはずなのですが....
誰かが言ってました。「夜勤を一日すると寿命も縮まる。」と、確かに睡眠を損なわれるというところから来ているのかもしれませんね。




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かたおか やすひさ
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