セカンドライフを考える趣味:映画男たちのYAMATO

趣味:映画

男たちのYAMATOがいよいよリリースです。
この映画に対しても賛否両論いろいろありますが私は素直にもう一度観てみたい映画です。
amazonのレビューの抜粋です。

・邦画で初めて号泣した。レビューで「機銃の戦闘ばかり」とか「実際と違う」とかマイナス要素をでっち上げてる書き手もいるが、「機銃手が主人公」であり「ノンフィクションを基にした映画」ということで気にすることではない。仲代さんの「わしにとっての昭和は今終わった」は名セリフ 。
この映画に描かれているような先人たちの「後世の日本人へ託された思い」を我 々が実行・継承できているのか非常に考えされられる良作。
先年他界した祖父と一緒に観たかった。 祖先を尊敬しよう、馬鹿な隣国に内政干渉されて踊らされないように日本人であることに誇りを持とう 。

・日本が自ら切り開いたはず新たな戦術展開に乗り遅れ、 既成事実の巨砲主義の呪縛から逃れられなかった悲劇の物語です。
そこで生き、死んでいった人々の気持ちがどうだったのか、平和な時代しか知らない我々には到底わかるものではないでしょう。

この作品を見ると、 ただ、漫然と言われる続ける平和主義や、 日本が犯したと声高に言われる「罪」というものに 疑問は感じざるを得ません。

軍部上層部の意向はどうであれ、末端で働く人々、命をかけた人々、それを見送る国民の心の中には 「ただ、家族を守りたい」「一分一秒でも敵の侵略をくい止めたい」 という思いがあったのではないでしょうか。
あえて孤高の死に赴く息子を抱きしめる母親シーンには、 涙をとめることが出来ませんでした。
そうしても守りたい日本があったということを現代日本人は忘れてはいけないと思います。
「生きる」とは誰かに、何かに、妥協しながら曖昧に生命を永らえることではなく、 自尊心を持ち、凛とした姿勢を保つことだということを教えてくれる作品です。

男たちの大和 / YAMATO

もうすぐ終戦記念日です。やっぱり自分たちは先人の作ってくれた土台の上で生きているのだと改めて感じます。


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ようやくここまで作れました。 やれやれ。(2006年7月15日)

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