PTA・子育て:水口高校
3日目。
ちょっと起きるのが辛かったですが朝食を済ませチェックアウト。帰りは午後1時30分くらいの飛行機だったので午前中に国際通りを散策して空港へ向かう予定です。
名前は聞いたことがある国際通りですが、いろいろな店があってどの店も興味深いものばかりがおいてありました。

泡盛のマムシ漬けが当たり前のように飾られていました。
そして国際通りをすこし入ったところにある公設市場。中に入るとちょうど福井にある「さかな館」の肉屋さんバージョン。しかも豚肉ばっかり。ブタの頭が飾られていたりして結構ショッキングでした。
とりあえず家内からリクエストされていた琉球ガラスをゲットし、モノレールで空港へ。
昼食後、出発まで少し時間があったのでまたおみやげを物色してしまいました。
無事に我が家へ到着。
あっという間の3日間でした。コーディネイトしてくださった先生には感謝、感謝です。
それにしても石垣島、余生はここで過ごせたらいいなぁと結構、真剣に考えそうです。
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ちょっと起きるのが辛かったですが朝食を済ませチェックアウト。帰りは午後1時30分くらいの飛行機だったので午前中に国際通りを散策して空港へ向かう予定です。
名前は聞いたことがある国際通りですが、いろいろな店があってどの店も興味深いものばかりがおいてありました。
泡盛のマムシ漬けが当たり前のように飾られていました。
そして国際通りをすこし入ったところにある公設市場。中に入るとちょうど福井にある「さかな館」の肉屋さんバージョン。しかも豚肉ばっかり。ブタの頭が飾られていたりして結構ショッキングでした。とりあえず家内からリクエストされていた琉球ガラスをゲットし、モノレールで空港へ。
昼食後、出発まで少し時間があったのでまたおみやげを物色してしまいました。
無事に我が家へ到着。
あっという間の3日間でした。コーディネイトしてくださった先生には感謝、感謝です。
それにしても石垣島、余生はここで過ごせたらいいなぁと結構、真剣に考えそうです。
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PTA・子育て:水口高校
2日目。
ゆうべあれだけ飲んだにもかかわらず目覚めはさわやかでした。
朝風呂に入り、朝食を済ませ、いざ沖縄本島へ。
石垣空港に到着。
少し時間があったのでまたまたおみやげの物色。
北海道のロイズが石垣島ロイズとして店を出していました。
「石垣空港限定販売」この言葉に弱いんです。つい買ってしまいました。
ついでにシークァサージュースを買いました。すっぱさが適度に押さえられていて飲みやすかったです。
石垣空港から45分の無事に沖縄那覇空港に到着。

そこからタクシーでPTA全国大会会場へ。
大会は島内数箇所で同時に行われており、我々はネット社会と高校生を主題にしたセクション会場でした。

午後3時に無事に終了し、その後はまた先生の粋な計らいで本島の観光に連れて行っていただきました。
場所は運転手さんにお任せだったのですが首里城、沖縄県平和祈念資料館、ひめゆりの塔(前を通っただけでしたが)を見せてもらいました。


沖縄県平和祈念資料館には戦争で亡くなった二十数万人の名前の石碑がかざられています。いまさらに戦争の怖さを感じました。


不発魚雷も生々しく展示されていました。
「くるくまの森カフェ」に立ち寄りました。

ここのオーナーは毎朝の日の出を自分のブログでアップされているので有名でTVでも紹介されています。
立ち寄ったのが夕刻だったのですが朝日が昇れば本当にきれいだろうなと感じる場所にここの喫茶店は建っています。

ホテルに7時過ぎに帰着。
チェックイン後、また近所の居酒屋さんへ繰り出しました。
今日は昨日の反省から「くるくまの森カフェ」でウコン茶を飲んだので準備は万全です。
沖縄なら泡盛とまた懲りずに飲みまくってしまいました。
食べ物は魚は特別うまいとは感じなかったのですが肉はおいしかったです。特にトン足のから揚げは絶品でした。


帰り際に店員のお兄さんにまた来るよと店をあとにして2日目も無事に終了。
ゆうべあれだけ飲んだにもかかわらず目覚めはさわやかでした。
朝風呂に入り、朝食を済ませ、いざ沖縄本島へ。
少し時間があったのでまたまたおみやげの物色。
北海道のロイズが石垣島ロイズとして店を出していました。
「石垣空港限定販売」この言葉に弱いんです。つい買ってしまいました。
ついでにシークァサージュースを買いました。すっぱさが適度に押さえられていて飲みやすかったです。
石垣空港から45分の無事に沖縄那覇空港に到着。
そこからタクシーでPTA全国大会会場へ。
大会は島内数箇所で同時に行われており、我々はネット社会と高校生を主題にしたセクション会場でした。
午後3時に無事に終了し、その後はまた先生の粋な計らいで本島の観光に連れて行っていただきました。
場所は運転手さんにお任せだったのですが首里城、沖縄県平和祈念資料館、ひめゆりの塔(前を通っただけでしたが)を見せてもらいました。
沖縄県平和祈念資料館には戦争で亡くなった二十数万人の名前の石碑がかざられています。いまさらに戦争の怖さを感じました。
不発魚雷も生々しく展示されていました。
「くるくまの森カフェ」に立ち寄りました。
ここのオーナーは毎朝の日の出を自分のブログでアップされているので有名でTVでも紹介されています。
立ち寄ったのが夕刻だったのですが朝日が昇れば本当にきれいだろうなと感じる場所にここの喫茶店は建っています。
ホテルに7時過ぎに帰着。
チェックイン後、また近所の居酒屋さんへ繰り出しました。
今日は昨日の反省から「くるくまの森カフェ」でウコン茶を飲んだので準備は万全です。
沖縄なら泡盛とまた懲りずに飲みまくってしまいました。
食べ物は魚は特別うまいとは感じなかったのですが肉はおいしかったです。特にトン足のから揚げは絶品でした。
帰り際に店員のお兄さんにまた来るよと店をあとにして2日目も無事に終了。
PTA・子育て:水口高校
PTA全国大会に参加するために沖縄に行ってきました。
初日に石垣島に入り、島を観光というスケジュールでした。
関西空港から飛行機で約2時間半、無事に到着しました。

正直、沖縄本島はしていたのですが石垣島が何処にあるのかもわからない状態。地図を見ると沖縄本島よりも西に位置しているのですね。台北がすぐそばです。
それにしてもさすが南国。暑い。ここ数日、滋賀は涼しかったので余計にそう感じます。
早速、手配されたレンタカーで島を観光なのですがまずは昼食をということでレンタカーの店員さんに教えてもらった近所の食堂へ行きました。
メニューにはいろいろとあったのですが迷わず「ソーキそば」。この暑さには厳しいかなぁと思いつつ待つこと約10分。来ました。
味は、思ったよりあっさり系で一気に食べてしまいました。うまかったです。
お腹も落ち着き、いざ観光へ。
島を一週回っても165kmくらいだそうで島の北端の平久保崎灯台を目指し、ホテルまでの道中に気になった場所があればそこに都度、立ち寄ることになりました。
個人的には特に下調べもしていなかったので目的はありませんでした。
途中、玉取岬に立ち寄りました。
少し徒歩で登ると目の前にはエメラルドグリーンの海が。
テレビでしか見たことのないエメラルドグリーン。海に入れないのは残念でしたが感動ものでした。
そして平久保崎灯台へ。ここは石垣島最北端。ここもエメラルドグリーンの海が。
十分に海の美しさを満喫してホテルへ向かう途中、島田紳助の等身大の人形が目に入りました。そう言えば、石垣島に店を持っていることをTVで聞いたことがありました。TOMURU(トムル)です。
早速、車を止めて記念撮影。
店にも入ろうということになり入店。壁には来店された芸能人のサインが隙間なく貼られていました。



ちなみにこれは上戸彩さんのです。
せっかくなのでTシャツをゲット。しかも家族5人分。高くつきました。ここでしか手に入らないと思っていたらネット通販でも手に入るようです。
その夜は石垣市内のホテルに宿泊。
夕食は近所の居酒屋へ出向きました。沖縄といえばオリオンビールで乾杯です。

先生と泡盛を飲み比べてその後の記憶が...
とりあえず無事に初日は終了しました。
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初日に石垣島に入り、島を観光というスケジュールでした。
関西空港から飛行機で約2時間半、無事に到着しました。
正直、沖縄本島はしていたのですが石垣島が何処にあるのかもわからない状態。地図を見ると沖縄本島よりも西に位置しているのですね。台北がすぐそばです。
それにしてもさすが南国。暑い。ここ数日、滋賀は涼しかったので余計にそう感じます。
早速、手配されたレンタカーで島を観光なのですがまずは昼食をということでレンタカーの店員さんに教えてもらった近所の食堂へ行きました。
メニューにはいろいろとあったのですが迷わず「ソーキそば」。この暑さには厳しいかなぁと思いつつ待つこと約10分。来ました。味は、思ったよりあっさり系で一気に食べてしまいました。うまかったです。
お腹も落ち着き、いざ観光へ。
島を一週回っても165kmくらいだそうで島の北端の平久保崎灯台を目指し、ホテルまでの道中に気になった場所があればそこに都度、立ち寄ることになりました。
個人的には特に下調べもしていなかったので目的はありませんでした。
途中、玉取岬に立ち寄りました。
テレビでしか見たことのないエメラルドグリーン。海に入れないのは残念でしたが感動ものでした。
早速、車を止めて記念撮影。
店にも入ろうということになり入店。壁には来店された芸能人のサインが隙間なく貼られていました。



ちなみにこれは上戸彩さんのです。
せっかくなのでTシャツをゲット。しかも家族5人分。高くつきました。ここでしか手に入らないと思っていたらネット通販でも手に入るようです。その夜は石垣市内のホテルに宿泊。
夕食は近所の居酒屋へ出向きました。沖縄といえばオリオンビールで乾杯です。

先生と泡盛を飲み比べてその後の記憶が...

とりあえず無事に初日は終了しました。
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PTA・子育て:日枝中学校
いよいよ近畿大会です。
子供たちは前泊だったのですが我々保護者は開会式に合わせて5時30分に出発。途中休憩をはさんで7時45分くらい無事に到着。
やはりいつもの遠征試合とは雰囲気が違います。
記念グッズ販売コーナーも設置されていて、早速、お父さん方で揃いのTシャツを着て応援することになりました。日枝中レッドよろしく真っ赤なシャツをゲット。
いよいよ開会式。
滋賀県のプラカードに整列し、行進する子供たちは誇らしげでした。
ちなみに代表校は男子が粟津・日枝、女子が甲賀・野洲北です。


開会式も終わり第一試合。
相手は京都代表洛西中。
前年度近畿大会優勝校です。
でもここは6月に精華西中での合同練習会の際に対戦していてその時にはいい感じだったのでここには、勝てそうだという雰囲気で挑みました。
第一ペアは長男ペア。

4-2で勝利。
続くペアは日枝中一番手だったので勝ったと思っていたのですが何かいつもと調子が違う。
つまらないミスが目立ちます。ゲームカウント3-2であとワンポイントで勝利までこぎつけたのですがひっくり返されてファイナルへ持ち込まれそのまま敗戦。
最後の第三ペアは、これも全然調子が出ないまま0-4で敗戦。

結局1-2で対洛西中に敗北。
そのまま2戦目は和歌山代表九度山中。ここは強豪校です。結局0-3で敗北で団体での全ての試合が終わりました。

長男たちは自分たちの不甲斐なさにがっかりしているようでしたが、まぁしょうがない。ここまで来れたことは十分結果を残したと思います。
その後、同じ滋賀県代表の粟津中の応援に回りました。
予選リーグを勝ち抜けた準決勝の相手は奈良代表の王寺中。これに勝った方が全国大会への出場権が与えられます。
試合はもつれて、勝負の行方は第三ペアに。
1-3まで追い込まれながらここから脅威のねばりをみせ、ファイナルの結果、見事に勝利。
保護者の方々が泣きながら抱き合っていました。
日枝中が近畿大会出場を決めた時の事を思い出しました。
本当に気持ちよくわかります。
粟津中は決勝でも勢いそのままで勝利し、近畿大会優勝。
日枝中の結果は予選リーグ2敗という結果でしたが結果には現れない紙一重のものだったと思います。
大会2日目。
今日は個人戦です。
日枝中からは一番手ペアだけの出場だったので他の団体メンバー6名は応援に回ります。
それにしても暑い。昨日とうって変わって雲がほとんどない晴天。
開会式も終わり、初戦の相手は昨日と同じ洛西。
試合の方は昨日の不調がそのまま続いている感じでファイナルまでもつれ込んだものの結局敗戦でした。
二戦目はこれも強豪(といってもここに来ている選手は皆強豪ですが)兵庫上郡ペア。
いつもの調子がでないまま2-4で敗戦。
長男を始めとする他のメンバーたちはうちわで風を送ってあげたり、冷やしタオルを渡してあげたりと献身的な姿が印象的でした。
この日の応援のために他の保護者の方が同様に朝5時30分に出られたのですが帰省ラッシュに巻き込まれ到着したのは二試合目の最後のワンポイントでした。
個人戦に出場しない選手の保護者の方も駆けつけてくださって本当に気の毒でしたが何か保護者の結束みたいなものも改めて感じました。
それにしても今大会の審判団の適当さには正直腹立しさを感じました。ここに来るまでの子供たちの苦労を考えるともう少しちゃんとして欲しかったと感じたのは私だけではなかったと思います。
いずれにしてもこれで長男の中学部活が終わりました。
いろいろと学ぶことのできた2年半だったそうです。親でも経験したことのないことを自分の手でつかんだことに対して、我が子ではありますが本当に敬意を表します。
親も楽しませてくれた夏でした。
本当にご苦労様、そしてありがとう。

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子供たちは前泊だったのですが我々保護者は開会式に合わせて5時30分に出発。途中休憩をはさんで7時45分くらい無事に到着。
やはりいつもの遠征試合とは雰囲気が違います。
記念グッズ販売コーナーも設置されていて、早速、お父さん方で揃いのTシャツを着て応援することになりました。日枝中レッドよろしく真っ赤なシャツをゲット。
いよいよ開会式。
滋賀県のプラカードに整列し、行進する子供たちは誇らしげでした。
ちなみに代表校は男子が粟津・日枝、女子が甲賀・野洲北です。
開会式も終わり第一試合。
相手は京都代表洛西中。
前年度近畿大会優勝校です。
でもここは6月に精華西中での合同練習会の際に対戦していてその時にはいい感じだったのでここには、勝てそうだという雰囲気で挑みました。
第一ペアは長男ペア。
4-2で勝利。
続くペアは日枝中一番手だったので勝ったと思っていたのですが何かいつもと調子が違う。
つまらないミスが目立ちます。ゲームカウント3-2であとワンポイントで勝利までこぎつけたのですがひっくり返されてファイナルへ持ち込まれそのまま敗戦。
最後の第三ペアは、これも全然調子が出ないまま0-4で敗戦。
結局1-2で対洛西中に敗北。
そのまま2戦目は和歌山代表九度山中。ここは強豪校です。結局0-3で敗北で団体での全ての試合が終わりました。
長男たちは自分たちの不甲斐なさにがっかりしているようでしたが、まぁしょうがない。ここまで来れたことは十分結果を残したと思います。
その後、同じ滋賀県代表の粟津中の応援に回りました。
予選リーグを勝ち抜けた準決勝の相手は奈良代表の王寺中。これに勝った方が全国大会への出場権が与えられます。
試合はもつれて、勝負の行方は第三ペアに。
1-3まで追い込まれながらここから脅威のねばりをみせ、ファイナルの結果、見事に勝利。
保護者の方々が泣きながら抱き合っていました。
日枝中が近畿大会出場を決めた時の事を思い出しました。
本当に気持ちよくわかります。
粟津中は決勝でも勢いそのままで勝利し、近畿大会優勝。
日枝中の結果は予選リーグ2敗という結果でしたが結果には現れない紙一重のものだったと思います。
大会2日目。
今日は個人戦です。
日枝中からは一番手ペアだけの出場だったので他の団体メンバー6名は応援に回ります。
それにしても暑い。昨日とうって変わって雲がほとんどない晴天。
開会式も終わり、初戦の相手は昨日と同じ洛西。
試合の方は昨日の不調がそのまま続いている感じでファイナルまでもつれ込んだものの結局敗戦でした。
二戦目はこれも強豪(といってもここに来ている選手は皆強豪ですが)兵庫上郡ペア。
いつもの調子がでないまま2-4で敗戦。
長男を始めとする他のメンバーたちはうちわで風を送ってあげたり、冷やしタオルを渡してあげたりと献身的な姿が印象的でした。
この日の応援のために他の保護者の方が同様に朝5時30分に出られたのですが帰省ラッシュに巻き込まれ到着したのは二試合目の最後のワンポイントでした。
個人戦に出場しない選手の保護者の方も駆けつけてくださって本当に気の毒でしたが何か保護者の結束みたいなものも改めて感じました。
それにしても今大会の審判団の適当さには正直腹立しさを感じました。ここに来るまでの子供たちの苦労を考えるともう少しちゃんとして欲しかったと感じたのは私だけではなかったと思います。
いずれにしてもこれで長男の中学部活が終わりました。
いろいろと学ぶことのできた2年半だったそうです。親でも経験したことのないことを自分の手でつかんだことに対して、我が子ではありますが本当に敬意を表します。
親も楽しませてくれた夏でした。
本当にご苦労様、そしてありがとう。
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PTA・子育て:日枝中学校
いつも散髪屋で髪を切りに行きました。
マスターに子供たちの近畿大会出場の話をすると、保護者は揃いの応援グッズで応援してあげれば試合も盛り上がるとのアドバイスをもらいました。
揃いのTシャツ、横断幕、うちわなどなど。
Tシャツは現地で記念Tシャツを買って着れば良いし、横断幕は時間的な制約や会場に飾れるかどうかわからないのでうちわに決定。
でもいざ決めても作り方が良くわからないのでネットで「うちわ 手作り」で検索すると出るわ、出るわ。
ジャニーズ系の応援には手作りうちわが必需品のようで、ほとんどがそれでした。
さらにいろいろ調べてみると手作りキットもサンワサプライから販売されているようです。
このキットで購入することも考えたが納期の面で心配だし、何より経費がかかるのでうちわの型紙にプリントアウトして使い古しのうちわに貼ってしまうことにしました。
使い古しのうちわは、先日行われた湖南市祭りで地元のauショップや自動車ディーラーが大量に配っていて、捨ててあったものをゲットしました。
型紙はここからダウンロードしました。
あとはこの型紙に文字を書き込んでプリントアウトして完成。
文字は長女の案を採用して「常勝気流」に、裏は「2009 ALL KINKI SOFTTENNIS IN HYOGO HIE J.H.SCOOL SHIGA」にしました。
バックは滋賀県カラーのライトブルー。
1.型紙をダウンロード
2.うちわもいろいろサイズがあり形も微妙に違うのでとりあえず外形線をプリントアウトし使ううちわに合わせてみる。ワード上で何度が修正を加えて外形線は完成。
3.次にその外形線を基準にして文字入力。ワードアートなどを駆使するとよりオリジナリティの高いものになります。
4.バックの色を塗りつぶしてとりあえず完成。
5.それをプリントアウト。モニターで見る色と実際にプリントアウトされた色は微妙に違うので確認。思った色でなければ色調整を行いましょう。
6.プリントアウトした型紙を線の外側を大雑把に切り、うちわに貼り付けます。その際、スプレーのりが便利です。

7.のりが乾いたら、はみ出した部分をカットします。

8.反対側も6.7.と同じ要領で行って完成です。
ついでにプリクラにしたチームの記念写真を貼り付けるという小技も使ってみました。
自画自賛してしまうほどなかなかのできです。記念グッズとしても良さそうです。

ただベタ塗りにしたのでインクが一気になくなりました。16本のうちわを作るのにカラーインクを3パックも使ってしまいました。
カラー紙を使うなどしないと結構な単価になってしまいます。
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マスターに子供たちの近畿大会出場の話をすると、保護者は揃いの応援グッズで応援してあげれば試合も盛り上がるとのアドバイスをもらいました。
揃いのTシャツ、横断幕、うちわなどなど。
Tシャツは現地で記念Tシャツを買って着れば良いし、横断幕は時間的な制約や会場に飾れるかどうかわからないのでうちわに決定。
でもいざ決めても作り方が良くわからないのでネットで「うちわ 手作り」で検索すると出るわ、出るわ。
ジャニーズ系の応援には手作りうちわが必需品のようで、ほとんどがそれでした。
さらにいろいろ調べてみると手作りキットもサンワサプライから販売されているようです。
このキットで購入することも考えたが納期の面で心配だし、何より経費がかかるのでうちわの型紙にプリントアウトして使い古しのうちわに貼ってしまうことにしました。
型紙はここからダウンロードしました。
あとはこの型紙に文字を書き込んでプリントアウトして完成。
バックは滋賀県カラーのライトブルー。
1.型紙をダウンロード
2.うちわもいろいろサイズがあり形も微妙に違うのでとりあえず外形線をプリントアウトし使ううちわに合わせてみる。ワード上で何度が修正を加えて外形線は完成。
3.次にその外形線を基準にして文字入力。ワードアートなどを駆使するとよりオリジナリティの高いものになります。
4.バックの色を塗りつぶしてとりあえず完成。
5.それをプリントアウト。モニターで見る色と実際にプリントアウトされた色は微妙に違うので確認。思った色でなければ色調整を行いましょう。
6.プリントアウトした型紙を線の外側を大雑把に切り、うちわに貼り付けます。その際、スプレーのりが便利です。
7.のりが乾いたら、はみ出した部分をカットします。
8.反対側も6.7.と同じ要領で行って完成です。
ついでにプリクラにしたチームの記念写真を貼り付けるという小技も使ってみました。
自画自賛してしまうほどなかなかのできです。記念グッズとしても良さそうです。
ただベタ塗りにしたのでインクが一気になくなりました。16本のうちわを作るのにカラーインクを3パックも使ってしまいました。
カラー紙を使うなどしないと結構な単価になってしまいます。
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PTA・子育て:日枝中学校
団体戦です。
団体戦は4つのブロックでトーナメントを行い、各ブロック1位の総当りを行い、上位2校が近畿大会への出場権を得ることになります。日枝中は予選ブロック1位だったのでCブロックにシードされました。
恒例の日枝神社参りをして、いざ出発。
場所は雨によるコート状態の都合から希望ヶ丘公園に変更になりました。
自宅から近いので朝は多少ゆっくりできたのですがこのコートは昨年、長男ペアがベスト8決めで負けた場所。
そんな事、気にしてもしょうがないのですがね...
いつものように一番乗りをして場所を確保して、ウォーミングアップ。
8時30分から開会式が始まりいよいよ試合開始。
でも前日の長浜よりコート数が少なく、さらに一般の人が3コートを使っているということで進行はだだ遅れ。
結局、日枝中の初戦は2時間遅れの13時からでした。
初戦の相手は北大路中。3ペアとも硬さは感じられましたが全て勝って3-0で勝利。
そしてCブロック予選トーナメント決勝の相手は朝桜中。
ここは女子が強いので有名です。
試合の方は硬さもほぐれたのか危なげなく3ペアとも勝ち、3-0で勝利し、いよいよ決勝リーグです。
決勝リーグは、粟津中、安曇川中、日枝中、今津中の4校。
初戦は粟津中。
コートが展開されたので一番手ペア、長男ペアが同時に試合開始。
長男ペアは粟津中一番手ペアに1-4で負け。
残りの2ペアはいずれもファイナルまで持ち込んだのですが結局負け、0-3で敗戦。
予定通りといえば予定通りでしたが...
二戦目はノーシードで上がってきて、勢いのありそうな今津中。
長男ペアの前衛の調子がかなり悪かったのですが何とか勝利。同時に進行していた一番手ペアもストレート勝ち。この時点でこの日のスケジュールは終了。
2番手ペアの試合はゲームカウント1-1で続きは明日ということに。
ただとりあえず今津中には勝利したのでやれやれです。
隣では粟津中と安曇川中の対戦が行われていたのですが3-0で粟津中の勝利で粟津中が2位以内を確保しました。
一番手ペア同士の試合を少し見ていたのですが両チームとも体がしっかりしていて非常にスピード感のある試合でした。
近畿大会への出場は、安曇川に勝つことが絶対条件となりました。
明けて翌日。
朝から雨模様でしたが日枝神社で必勝祈願をしました。
今日の会場となる草津は降っていないようで決行されるようで現地へ出発。
会場には7時前に到着し、門が開かれるのを待ちましたが7時には入場。
大会スタッフも集まり始めた頃、コートの水取りを始めたので子供たちも手伝いです。
他の学校はどこも来ていなかったので結局スタッフと日枝中選手、コーチだけでの作業でした。
その後、アップを始め、いつものように声だしを。コーチも褒めてくれるくらい気合の入った声だしでした。
応援部隊の方は、大会進行が急な変更だったので集まりづらく、私とお母さんが3人でした。
試合は前日の続きからです。ちょっとてこずりましたが何とか勝利。
そしていよいよ対安曇川中戦です。
安曇川中は昨年末のインドア県大会で破れて、近畿大会への出場を阻止された学校です。
試合開始あいさつで安曇川中はペアの順番を変えてきました。一番手を二番に下げて来ました。長男ぺアは3番手と、一番手ペアは相手一番手の対戦となりました。
今日は前衛の調子も良く、快調にポイントを重ね、無事に勝利。
さぁ、あと一ペアが勝てばというところまで来ました。
ところがさすがに安曇川中の一番手。
こちらの調子がなかなか出ないままゲームカウント0-2。
でもここからがすごかった。2ゲームを取り返し、その後1ゲームずつ取り合い、ファイナルへ。
ファイナルゲームは相手のミスにも助けられ6-4まで進みました。
そして日枝中のサーブをリターンミスして勝利。
やりました!!
まだ最後のペアの試合が残っていたのですが一緒に応援していたお母さんたちと喜びを分かち合いました。気がついたら感激に泣いている自分がいました。
最後のペアも勝利し、3-0で勝利。見事にインドアのリベンジを果たしてくれました。
表彰式では粟津中の選手と隣に並ぶ子供たちがとても誇らしげに見えました。
その夜は、平日にもかかわらず我が家で祝勝会を開き、試合のVTRを保護者全員で観ながらの大歓声でした。
振り返ってみるとコーチの言葉を借りるとこの近畿大会までの道のりは遠かったけど、ここ数ヶ月は日枝中の為に回っていたのではないかと思います。
春季総体が新型インフルエンザで中止になりましたがその時期は、一番手ペアは両方とも高熱でダウンしていたし、長男もレギュラーから外されるくらい絶不調で、試合をするのが怖いとまで言っていた時期です。
6月にその代替の県大会が行われましたが日枝中が予選1位グループで3位に食い込んだのに対し、ライバル信楽中が予選2位グループになりました。
これが全てではありませんが夏季総体の団体戦トーナメントの見直しを図られた要因の一つであったことは事実だと思います。
また長男も香川遠征で最後の賭けで買ったラケットにも慣れだし、プレーに対する自信も取り戻すことができたようでした。
そしてブロック予選ではまさに狙った通り、団体優勝、個人でも1位、2ペアが3位と堂々の県大会出場。
そこから天候の影響を受けたのですが特に団体戦ではそのまま最後までやっていたら負けていたいう位、長男ペアの前衛の調子がおかしかったけど一日、インターバルを明けることができました。
上位に行くと実力的には互角なので勝負は運に左右されてくる事が大きいと思います。コーチは運を引き寄せる為に子供たちに善き事を実践させる意味でトイレ掃除をさせていました。
また、最終日に日枝中だけがコート整備を手伝ったものテニスの神様が微笑んでくれたのかなぁと結構、まじめに考えています。
これはビジネスマンの著名な方が良く語られる「善き事を行い続ければ必ず良い方向に道は開ける。」に相通ずるものがあるのかなぁと思いました。
そういう意味でも今回、近畿大会団体出場という「夢」に向かって全力で取り組み、見事それを達成した子供たちにはいろいろなこと教えられました。
改めて
おめでとう!日枝中男子ソフトテニス部。
近畿大会もがんばって応援に行きますよ。(^_^)v

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団体戦は4つのブロックでトーナメントを行い、各ブロック1位の総当りを行い、上位2校が近畿大会への出場権を得ることになります。日枝中は予選ブロック1位だったのでCブロックにシードされました。
恒例の日枝神社参りをして、いざ出発。
場所は雨によるコート状態の都合から希望ヶ丘公園に変更になりました。
自宅から近いので朝は多少ゆっくりできたのですがこのコートは昨年、長男ペアがベスト8決めで負けた場所。
そんな事、気にしてもしょうがないのですがね...
8時30分から開会式が始まりいよいよ試合開始。
でも前日の長浜よりコート数が少なく、さらに一般の人が3コートを使っているということで進行はだだ遅れ。
結局、日枝中の初戦は2時間遅れの13時からでした。
初戦の相手は北大路中。3ペアとも硬さは感じられましたが全て勝って3-0で勝利。
そしてCブロック予選トーナメント決勝の相手は朝桜中。
ここは女子が強いので有名です。
試合の方は硬さもほぐれたのか危なげなく3ペアとも勝ち、3-0で勝利し、いよいよ決勝リーグです。
決勝リーグは、粟津中、安曇川中、日枝中、今津中の4校。
初戦は粟津中。
コートが展開されたので一番手ペア、長男ペアが同時に試合開始。
長男ペアは粟津中一番手ペアに1-4で負け。
残りの2ペアはいずれもファイナルまで持ち込んだのですが結局負け、0-3で敗戦。
予定通りといえば予定通りでしたが...
二戦目はノーシードで上がってきて、勢いのありそうな今津中。
長男ペアの前衛の調子がかなり悪かったのですが何とか勝利。同時に進行していた一番手ペアもストレート勝ち。この時点でこの日のスケジュールは終了。
2番手ペアの試合はゲームカウント1-1で続きは明日ということに。
ただとりあえず今津中には勝利したのでやれやれです。
隣では粟津中と安曇川中の対戦が行われていたのですが3-0で粟津中の勝利で粟津中が2位以内を確保しました。
一番手ペア同士の試合を少し見ていたのですが両チームとも体がしっかりしていて非常にスピード感のある試合でした。
近畿大会への出場は、安曇川に勝つことが絶対条件となりました。
明けて翌日。
朝から雨模様でしたが日枝神社で必勝祈願をしました。
今日の会場となる草津は降っていないようで決行されるようで現地へ出発。
会場には7時前に到着し、門が開かれるのを待ちましたが7時には入場。
大会スタッフも集まり始めた頃、コートの水取りを始めたので子供たちも手伝いです。
他の学校はどこも来ていなかったので結局スタッフと日枝中選手、コーチだけでの作業でした。
その後、アップを始め、いつものように声だしを。コーチも褒めてくれるくらい気合の入った声だしでした。
応援部隊の方は、大会進行が急な変更だったので集まりづらく、私とお母さんが3人でした。
試合は前日の続きからです。ちょっとてこずりましたが何とか勝利。
そしていよいよ対安曇川中戦です。
安曇川中は昨年末のインドア県大会で破れて、近畿大会への出場を阻止された学校です。
試合開始あいさつで安曇川中はペアの順番を変えてきました。一番手を二番に下げて来ました。長男ぺアは3番手と、一番手ペアは相手一番手の対戦となりました。
今日は前衛の調子も良く、快調にポイントを重ね、無事に勝利。
さぁ、あと一ペアが勝てばというところまで来ました。
ところがさすがに安曇川中の一番手。
こちらの調子がなかなか出ないままゲームカウント0-2。
でもここからがすごかった。2ゲームを取り返し、その後1ゲームずつ取り合い、ファイナルへ。
ファイナルゲームは相手のミスにも助けられ6-4まで進みました。
そして日枝中のサーブをリターンミスして勝利。
やりました!!
まだ最後のペアの試合が残っていたのですが一緒に応援していたお母さんたちと喜びを分かち合いました。気がついたら感激に泣いている自分がいました。
最後のペアも勝利し、3-0で勝利。見事にインドアのリベンジを果たしてくれました。
表彰式では粟津中の選手と隣に並ぶ子供たちがとても誇らしげに見えました。
その夜は、平日にもかかわらず我が家で祝勝会を開き、試合のVTRを保護者全員で観ながらの大歓声でした。
振り返ってみるとコーチの言葉を借りるとこの近畿大会までの道のりは遠かったけど、ここ数ヶ月は日枝中の為に回っていたのではないかと思います。
春季総体が新型インフルエンザで中止になりましたがその時期は、一番手ペアは両方とも高熱でダウンしていたし、長男もレギュラーから外されるくらい絶不調で、試合をするのが怖いとまで言っていた時期です。
6月にその代替の県大会が行われましたが日枝中が予選1位グループで3位に食い込んだのに対し、ライバル信楽中が予選2位グループになりました。
これが全てではありませんが夏季総体の団体戦トーナメントの見直しを図られた要因の一つであったことは事実だと思います。
また長男も香川遠征で最後の賭けで買ったラケットにも慣れだし、プレーに対する自信も取り戻すことができたようでした。
そしてブロック予選ではまさに狙った通り、団体優勝、個人でも1位、2ペアが3位と堂々の県大会出場。
そこから天候の影響を受けたのですが特に団体戦ではそのまま最後までやっていたら負けていたいう位、長男ペアの前衛の調子がおかしかったけど一日、インターバルを明けることができました。
上位に行くと実力的には互角なので勝負は運に左右されてくる事が大きいと思います。コーチは運を引き寄せる為に子供たちに善き事を実践させる意味でトイレ掃除をさせていました。
また、最終日に日枝中だけがコート整備を手伝ったものテニスの神様が微笑んでくれたのかなぁと結構、まじめに考えています。
これはビジネスマンの著名な方が良く語られる「善き事を行い続ければ必ず良い方向に道は開ける。」に相通ずるものがあるのかなぁと思いました。
そういう意味でも今回、近畿大会団体出場という「夢」に向かって全力で取り組み、見事それを達成した子供たちにはいろいろなこと教えられました。
改めて
おめでとう!日枝中男子ソフトテニス部。
近畿大会もがんばって応援に行きますよ。(^_^)v
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PTA・子育て:日枝中学校
県大会は前日の団体戦が雨で順延になり、個人戦からの開始となりました。
この夏、恒例となった出発前の日枝神社参りをして、いざ長浜庭球場へ。
個人戦には日枝中から3ペアが出場します。
組み合わせでは1番手、2番手とも順調に行けば近畿大会への出場条件のベスト8には入れるポジションでしたが長男ぺアは、近畿決めの相手が第2シードの粟津中2番手になるポジションでした。この時点で長男はあきらめモードですでに団体戦へ気持ちを切り替えていたようでしたが...
5時45分にコーチ宅を出発して7時前に現地に到着。
前日からの雨でコート状態は良くなく、スタッフや選手たちで水取り作業を行います。
それでも12面全てのコートが使える状態ではなく、進行も遅れ気味でした。
そしていよいよ日枝中メンバーの登場です。
まずは一番手ペア。緊張の色は隠せない様子でしたが無事に初戦突破。
そして二番手ペア。これも同様に初戦突破。
最後に長男ペア。応援しているこっちの方が緊張しましたが何とか無事に初戦突破。
それぞれブロックが違うので大会が進行するに連れて各ペアの試合時間が重なったりしてきて応援も分散してしまいます。
そんな中、一番手ペアがベスト8を決め、無事に近畿大会の出場権をゲットしました。
「やりよったなぁ」と少し羨ましいなぁという気持ちを抑えながら順調に勝ち進んだ長男ぺアのベスト8を賭けた試合が始まります。
相手は予想通り、粟津中2番手ペア。

1ゲームずつ取り合って、ひょっとしたらと思いました。でも3ゲーム目でジュースまでもつれ込みながらも取られて、そのまま1-4で敗退。
予想はしていたけど個人での近畿大会出場を逃し、何か寂しさを感じました。次の試合の審判までの待ち時間に2人でベンチに座っている長男ペアを見てるとたまらなくなりました。

なかなかテニスの神様は微笑んでくれないものです。
済んだ事はしょうがないので二番手ペアの試合コートへ応援へ行きました。
するとここもベスト8決めの試合の真っ只中。
でも2-3で負けていました。
結局、そのまま負けてしまい長男ペア同様、近畿大会への出場権を逃してしまいました。
勝ち残っている一番手ペアは準決勝で粟津中一番手の日本一ペアに破れるまで勝ち進み、結果は3位という素晴らしい結果を残しました。
長男ペア、二番手ペアは個人での近畿大会出場権は逃しましたがまだ団体戦が残っています。
気持ちを切り替えて最後の戦いに臨んで、絶対勝って欲しいと願ってます。
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この夏、恒例となった出発前の日枝神社参りをして、いざ長浜庭球場へ。
個人戦には日枝中から3ペアが出場します。
組み合わせでは1番手、2番手とも順調に行けば近畿大会への出場条件のベスト8には入れるポジションでしたが長男ぺアは、近畿決めの相手が第2シードの粟津中2番手になるポジションでした。この時点で長男はあきらめモードですでに団体戦へ気持ちを切り替えていたようでしたが...
5時45分にコーチ宅を出発して7時前に現地に到着。
前日からの雨でコート状態は良くなく、スタッフや選手たちで水取り作業を行います。
それでも12面全てのコートが使える状態ではなく、進行も遅れ気味でした。
そしていよいよ日枝中メンバーの登場です。
まずは一番手ペア。緊張の色は隠せない様子でしたが無事に初戦突破。
そして二番手ペア。これも同様に初戦突破。
最後に長男ペア。応援しているこっちの方が緊張しましたが何とか無事に初戦突破。
それぞれブロックが違うので大会が進行するに連れて各ペアの試合時間が重なったりしてきて応援も分散してしまいます。
そんな中、一番手ペアがベスト8を決め、無事に近畿大会の出場権をゲットしました。
「やりよったなぁ」と少し羨ましいなぁという気持ちを抑えながら順調に勝ち進んだ長男ぺアのベスト8を賭けた試合が始まります。
相手は予想通り、粟津中2番手ペア。
1ゲームずつ取り合って、ひょっとしたらと思いました。でも3ゲーム目でジュースまでもつれ込みながらも取られて、そのまま1-4で敗退。
予想はしていたけど個人での近畿大会出場を逃し、何か寂しさを感じました。次の試合の審判までの待ち時間に2人でベンチに座っている長男ペアを見てるとたまらなくなりました。
なかなかテニスの神様は微笑んでくれないものです。
済んだ事はしょうがないので二番手ペアの試合コートへ応援へ行きました。
するとここもベスト8決めの試合の真っ只中。
でも2-3で負けていました。
結局、そのまま負けてしまい長男ペア同様、近畿大会への出場権を逃してしまいました。
勝ち残っている一番手ペアは準決勝で粟津中一番手の日本一ペアに破れるまで勝ち進み、結果は3位という素晴らしい結果を残しました。
長男ペア、二番手ペアは個人での近畿大会出場権は逃しましたがまだ団体戦が残っています。
気持ちを切り替えて最後の戦いに臨んで、絶対勝って欲しいと願ってます。
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PTA・子育て:日枝中学校
団体戦での優勝で気持ちが盛り上がっていたのですがあいにくの天気で順延となった個人戦です。
まさしく水を差された感じです。
でも延期が決まった日も降っていたのは朝だけで試合予定時間からは曇っていたけど十分できるコンディションでした...
まぁそんなことを言っていてもしょうがない。

朝、子供たちを連れて日枝神社へ必勝祈願です。いつも騒いでいる彼らが真剣な面持ちで一生懸命祈っている姿は何かジーンと来てしまいました。
今日は仕事の都合で応援には行けないので学校で子供たちと握手を交わし、そのまま出勤しました。
昼過ぎ、そろそろ試合が終わりかけている頃。でも今日は家内も仕事が休めないので情報が来ない。
午後2時過ぎに家内にメールをすると一番手ペアが見事、優勝。長男ペアと二番手ペアは揃って3位との返事が。(2位は信楽の一番手ペアでした。)
トーナメント表で4つの角にシードされていたペアが順当に勝ち上がったようで、長男ペアは準決勝で一番手ペアに負けたのでした。
とりあえず、これで仕事に集中できる。
いろいろあって遅れ気味の業務をこなしていると一番手ペアのお父さんから電話が。
「せっかくだから軽く、祝勝会をやりましょう。」と。
とりあえずやりかけの仕事を片付けて、家内に連絡してお宅へ直行です。
子供たちはすでに晩御飯を食べていましたがその後、塾へ行きました。子供たちが帰ってくるまでの間、集まった保護者で改めて喜びを分かち合いました。
明日も仕事があるので10時半頃にはお開き。
さぁ、いよいよ県大会。目指すは近畿大会。
がんばれ!!日枝中男子ソフトテニス部。
まさしく水を差された感じです。
でも延期が決まった日も降っていたのは朝だけで試合予定時間からは曇っていたけど十分できるコンディションでした...
まぁそんなことを言っていてもしょうがない。
朝、子供たちを連れて日枝神社へ必勝祈願です。いつも騒いでいる彼らが真剣な面持ちで一生懸命祈っている姿は何かジーンと来てしまいました。
今日は仕事の都合で応援には行けないので学校で子供たちと握手を交わし、そのまま出勤しました。
昼過ぎ、そろそろ試合が終わりかけている頃。でも今日は家内も仕事が休めないので情報が来ない。
午後2時過ぎに家内にメールをすると一番手ペアが見事、優勝。長男ペアと二番手ペアは揃って3位との返事が。(2位は信楽の一番手ペアでした。)
トーナメント表で4つの角にシードされていたペアが順当に勝ち上がったようで、長男ペアは準決勝で一番手ペアに負けたのでした。
とりあえず、これで仕事に集中できる。
いろいろあって遅れ気味の業務をこなしていると一番手ペアのお父さんから電話が。
「せっかくだから軽く、祝勝会をやりましょう。」と。
とりあえずやりかけの仕事を片付けて、家内に連絡してお宅へ直行です。
子供たちはすでに晩御飯を食べていましたがその後、塾へ行きました。子供たちが帰ってくるまでの間、集まった保護者で改めて喜びを分かち合いました。
明日も仕事があるので10時半頃にはお開き。
さぁ、いよいよ県大会。目指すは近畿大会。
がんばれ!!日枝中男子ソフトテニス部。
PTA・子育て:日枝中学校
いよいよ来ました、夏季総合体育大会。
長男たちの部活の集大成です。この大会で最後と思うとサポーターとしては非常に寂しい限りなのですがブロック大会で勝ち抜き、県大会で勝ち抜き、近畿大会へと少しでもこのチームでの戦いを見せてもらいたいと祈るだけです。
ということで2日間予定されているこの大会の初日は団体戦です。
団体戦はブロック一位で通過により近畿大会への出場がより現実のものとなります。
長男も新しいラケットで以前のような調子が戻ってきたようです。
会場の水口中学校へ現地集合だったのですがその前に二人で近所の日枝神社へ必勝祈願をしてからいざ出陣です。
集合の7時にぎりぎりに着くと他のメンバーは集合していました。このチームはコーチの教えで基本5分前集合なのです。
いつものようにアップを始めて「声出し」でいよいよ試合開始です。
日枝中は甲西中、甲南中のリーグでした。
いずれもストレートで勝利し、一位抜けで決勝トーナメントへ。
決勝トーナメント準決勝、相手は甲西中。
一番手が多少、手こずりましたが2-0で勝利。
そして決勝の相手は宿敵「信楽中」。
長男ぺアは信楽一番手との対戦でしたがそれまでの調子がでないまま1-4で敗退。
日枝一番手は無事に勝利したので勝負の行方は残りペアの対戦に託されました。
一ゲーム目を取られて、昨年末のインドア大会県予選が頭をよぎりました。
でも今の実力はあの時より数段上がっているので絶対勝てると信じて応援していました。
一ゲームを取り返し、そのままゲームを連続して取り続け、いよいよマッチポイント。日枝中前衛のカットが見事に決まり、優勝!!!
応援に来ていたギャラリー大興奮でした。
表彰式では表彰状に加えて優勝カップを授与しました。
表彰式の後、カップのリボンを見ても日枝中の名前はありませんでした。聞くところによると初優勝らしいです。しかもリボンは昭和33年からのものがあり非常に歴史のある大会でそこに名前を残せたことはすごい事だとつくづく感激しました。
さぁこの勢いで個人戦も団体4ペア+αで県大会へ進んでほしいです。
サポーターもしっかり応援しまっせ!!

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長男たちの部活の集大成です。この大会で最後と思うとサポーターとしては非常に寂しい限りなのですがブロック大会で勝ち抜き、県大会で勝ち抜き、近畿大会へと少しでもこのチームでの戦いを見せてもらいたいと祈るだけです。
ということで2日間予定されているこの大会の初日は団体戦です。
団体戦はブロック一位で通過により近畿大会への出場がより現実のものとなります。
長男も新しいラケットで以前のような調子が戻ってきたようです。
会場の水口中学校へ現地集合だったのですがその前に二人で近所の日枝神社へ必勝祈願をしてからいざ出陣です。
集合の7時にぎりぎりに着くと他のメンバーは集合していました。このチームはコーチの教えで基本5分前集合なのです。
日枝中は甲西中、甲南中のリーグでした。
いずれもストレートで勝利し、一位抜けで決勝トーナメントへ。
決勝トーナメント準決勝、相手は甲西中。
一番手が多少、手こずりましたが2-0で勝利。
そして決勝の相手は宿敵「信楽中」。
長男ぺアは信楽一番手との対戦でしたがそれまでの調子がでないまま1-4で敗退。
日枝一番手は無事に勝利したので勝負の行方は残りペアの対戦に託されました。
一ゲーム目を取られて、昨年末のインドア大会県予選が頭をよぎりました。
でも今の実力はあの時より数段上がっているので絶対勝てると信じて応援していました。
一ゲームを取り返し、そのままゲームを連続して取り続け、いよいよマッチポイント。日枝中前衛のカットが見事に決まり、優勝!!!
応援に来ていたギャラリー大興奮でした。
表彰式では表彰状に加えて優勝カップを授与しました。
表彰式の後、カップのリボンを見ても日枝中の名前はありませんでした。聞くところによると初優勝らしいです。しかもリボンは昭和33年からのものがあり非常に歴史のある大会でそこに名前を残せたことはすごい事だとつくづく感激しました。
さぁこの勢いで個人戦も団体4ペア+αで県大会へ進んでほしいです。
サポーターもしっかり応援しまっせ!!
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PTA・子育て:日枝中学校
長男の遠征試合で尽誠杯に送迎でくっついて行きました。
この大会は結構、歴史があり、尽誠学園高校のソフトテニス部が主催で部員がスタッフとして運営にくれるものです。
粟津中からの誘いで今回の参加となりました。
場所は香川県営テニスコート。全20面のオムニコートです。参加は四国・中国地方を中心でした。参加数は48校。女子も同時開催でした。(参加校はわかりません。)
今回は日枝中が一番、遠方だったようです。
何せ朝4時出発でしたから。
1日目の団体戦。
相手は鳥取県2位の日野中学。
第一組で長男ペアが登場しました。
ワンゲームを取れたけどその後、2ゲームを取り返しました。
でもここからがいつもの悪いパターンに陥ります。
4ゲーム目、ジュース後アドバンテージを4回も握りながらそのゲームを取られファイナルへ。
ファイナルも4-4まで追いつきながらその後、3ポイント連取され、あえなく敗戦。
勝ち方を完全に忘れた、最悪の状態でした。
第二組は日枝の一番手。こちらはうって変わって危なげなく勝利。
勝敗は第三組の結果に持ち越されました。
ところが日枝の二番手ペアの動きがいつになく悪く、結局、敗退。
団体戦初戦で敗退してしまいました。
長男ぺアが1ポイントとれば勝てていただけに非常に悔いの残る試合でした。
(結局、この日野中はその後、勝ち進み団体戦ベスト4まで行ったそうです。あんまり大したことないと思ったんですがね。)
富山の時のように敗者同士の練習試合が組まれる予定がなかったのでコーチが主催者に交渉して尽誠学園高校コートで敗者の学校が集まって試合をできる様にしてもらいました。
車で走ること約40分。
校内は歴史の深さを感じさせる建物ばかりでした。ここであの伊良部投手も若き日を過ごしたのかと思うとミーハー的な興奮を感じました。
テニスコートは、オムニで6面ありました。


男女共に全国レベルだそうで壁に貼られた「言葉」を読んでさすがと感じました。
先に一校(鳥取)来ており、その後もう一校(和歌山)が来て、三校で練習マッチをこなしていきました。
その後、地元出身の日本代表選手がプライベート練習でやってきました。うまいというのが失礼な位のプレーです。
3時で練習試合は終わり。結構、早めに終わってしまいました。
練習中にガットが切れた子が出たのでその日本代表選手の練習パートナーに紹介してもらったスポーツ店に寄ることに。
道を説明してもらいましたがよく分からず、ナビ頼りで無事に到着。
着くと他に3名、ガット張替えを頼むことに。
店員さん2人で作業してもらい、1時間程度で終了。その間、長男にキャップを買わされました。
その後、ホテルへ。方向的に試合会場へ戻る形で約一時間かけて到着。ビジネスホテルでした。フロントではサラリーマンの方も見かけました。
チェックイン後、部屋へ入るとベットの上にちょうど二段ベットの様にアングルで組み立てられたベットが設けられていました。
入浴後、子供たち、コーチと近所で食事をし、部屋で反省会。
翌日は個人戦。
初戦は危なげながら何とか勝利。
2回戦は実力的には大したことの相手だったのですが相手の得点の半分以上を献上するような形で敗退。
試合後、コーチが私のところへ来て「やっぱり、ラケットを変えさせてください。一週間あれば何とかなります」と。
その後、長男と話をすると
長男「ラケットのせいにしたくない。僕の気持ちが弱いだけ...」
私「コーチが変えろと言っているし、やらずに後悔するのならやって後悔しろ。」
と勝ち残っている一番手の試合そっちのけで話し合いましたが長男も納得したのか買うことにしました。
一番手ペアがベスト16まで残り、ベスト8で負けてそのまま皆で前日のスポーツ屋へ寄り道して帰ることになりました。
ガット込みで21,000円の出費。2,100円のキャップを買い渋っていたのになぁと思いながらこれで調子が戻るのならばと思いました。
帰りにいつものように皆で食事をして無事に帰宅。
とりあえず早く新しいラケットに慣れてくれることを祈るだけです。

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この大会は結構、歴史があり、尽誠学園高校のソフトテニス部が主催で部員がスタッフとして運営にくれるものです。
粟津中からの誘いで今回の参加となりました。
今回は日枝中が一番、遠方だったようです。
何せ朝4時出発でしたから。
1日目の団体戦。
相手は鳥取県2位の日野中学。
第一組で長男ペアが登場しました。
ワンゲームを取れたけどその後、2ゲームを取り返しました。
でもここからがいつもの悪いパターンに陥ります。
4ゲーム目、ジュース後アドバンテージを4回も握りながらそのゲームを取られファイナルへ。
ファイナルも4-4まで追いつきながらその後、3ポイント連取され、あえなく敗戦。
勝ち方を完全に忘れた、最悪の状態でした。
第二組は日枝の一番手。こちらはうって変わって危なげなく勝利。
勝敗は第三組の結果に持ち越されました。
ところが日枝の二番手ペアの動きがいつになく悪く、結局、敗退。
団体戦初戦で敗退してしまいました。
長男ぺアが1ポイントとれば勝てていただけに非常に悔いの残る試合でした。
(結局、この日野中はその後、勝ち進み団体戦ベスト4まで行ったそうです。あんまり大したことないと思ったんですがね。)
富山の時のように敗者同士の練習試合が組まれる予定がなかったのでコーチが主催者に交渉して尽誠学園高校コートで敗者の学校が集まって試合をできる様にしてもらいました。
車で走ること約40分。
校内は歴史の深さを感じさせる建物ばかりでした。ここであの伊良部投手も若き日を過ごしたのかと思うとミーハー的な興奮を感じました。
テニスコートは、オムニで6面ありました。
男女共に全国レベルだそうで壁に貼られた「言葉」を読んでさすがと感じました。
先に一校(鳥取)来ており、その後もう一校(和歌山)が来て、三校で練習マッチをこなしていきました。
3時で練習試合は終わり。結構、早めに終わってしまいました。
練習中にガットが切れた子が出たのでその日本代表選手の練習パートナーに紹介してもらったスポーツ店に寄ることに。
道を説明してもらいましたがよく分からず、ナビ頼りで無事に到着。
着くと他に3名、ガット張替えを頼むことに。
店員さん2人で作業してもらい、1時間程度で終了。その間、長男にキャップを買わされました。
その後、ホテルへ。方向的に試合会場へ戻る形で約一時間かけて到着。ビジネスホテルでした。フロントではサラリーマンの方も見かけました。
チェックイン後、部屋へ入るとベットの上にちょうど二段ベットの様にアングルで組み立てられたベットが設けられていました。
入浴後、子供たち、コーチと近所で食事をし、部屋で反省会。
翌日は個人戦。
初戦は危なげながら何とか勝利。
2回戦は実力的には大したことの相手だったのですが相手の得点の半分以上を献上するような形で敗退。
試合後、コーチが私のところへ来て「やっぱり、ラケットを変えさせてください。一週間あれば何とかなります」と。
その後、長男と話をすると
長男「ラケットのせいにしたくない。僕の気持ちが弱いだけ...」
私「コーチが変えろと言っているし、やらずに後悔するのならやって後悔しろ。」
と勝ち残っている一番手の試合そっちのけで話し合いましたが長男も納得したのか買うことにしました。
一番手ペアがベスト16まで残り、ベスト8で負けてそのまま皆で前日のスポーツ屋へ寄り道して帰ることになりました。
ガット込みで21,000円の出費。2,100円のキャップを買い渋っていたのになぁと思いながらこれで調子が戻るのならばと思いました。
帰りにいつものように皆で食事をして無事に帰宅。
とりあえず早く新しいラケットに慣れてくれることを祈るだけです。
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